2025年のゴールデンウィークに、スイス・イタリアを6泊9日で周遊しました。
「ヨーロッパ周遊って何を持っていけばいい?」
「スーツケースは何L必要?」
「GWの服装は?」
結論から言うと、64Lのスーツケース+機内持ち込みバッグで十分足りました。
リアルな持ち物を、正直にまとめます。
6泊9日は64Lで足りる?
今回使ったのは、スイスミリタリーの64Lスーツケース(コストコで購入)。
容量はちょうどよく、重量オーバーもありませんでした。
特に気に入っているのは、ファスナー式ではなくフレーム(鍵)式なところ。
チャックタイプのように押さえつけながら閉めなくていいので、開閉がとてもラクでした。
移動が多い海外旅行では、こうした小さなストレスの少なさが地味に重要だと感じました。
靴はスニーカー1足のみで問題ありませんでした。
(ヨーロッパは石畳が多いので、歩きやすい靴がおすすめです)
フライト&移動対策
ヨーロッパまでは約12時間のフライト。
さらに都市間移動も多かったため、移動を快適にする持ち物は優先度高めでした。
着圧ソックス
- 長時間フライトでもむくみにくい
- 到着後の疲れが軽減された
ヨーロッパのような長距離旅行では必須レベルだと感じました。
ネックピロー
- 首が安定して寝やすい
- 帰りのフライトで特に活躍
私は空港で買ったのですが、クッション性もありつつコンパクトに畳めるタイプがおすすめです。
通信はeSIMにして正解だった
今回のヨーロッパ周遊では、holaflyのeSIMを利用しました。
- 空港でWiFiルーターを受け取る必要なし
- SIMの入れ替え不要
- 到着後すぐにネットが使える
スイスとイタリアをまたぐ旅程でしたが、通信は特に問題ありませんでした。
国をまたぐヨーロッパ周遊では、eSIMはかなり便利だと感じました。
GWヨーロッパの服装リアル
4月末〜5月上旬は寒暖差が大きいです。
スイス(グリンデルワルト)
- 日中:15〜20℃
- 朝晩:5〜10℃
ユングフラウヨッホ(標高3,454m)
- 気温は氷点下〜-3℃
- しっかり防寒が必要
持参した防寒対策は以下の通りです。
- 薄手アウターの下に仕込めるライトダウン
- ヒートテック上下
- ホッカイロ
山の上は想像以上に寒いので、重ね着できる防寒対策は必須です。
イタリア(ローマなど)
- 日中:20〜25℃
- 朝晩:10〜15℃
日中は半袖で過ごすことが多く、羽織りがあれば十分でした。
ホテル滞在を快適にしたもの
たためる湯沸かし器
- 味噌汁やカップ麺が作れる
- コンパクトでかさばらない
海外ホテルはケトルがないこともあるため、自分でお湯を沸かせると安心です。
味噌汁や非常食のおにぎり
- 軽くて持ち運びやすい
- 日本食が恋しくなったときの救世主
地味だけど助かったもの
折りたたみ傘
ローマで突然のゲリラ豪雨に遭遇。
ヨーロッパは天気が変わりやすいので、軽い折りたたみ傘は必須だと感じました。
エコバッグ
スーパーやお土産屋さんで使います。袋が有料のことが多いので便利!
ゴミ袋
洗濯物をゴミ袋に入れてました。濡れたものも入れられるので◎
まとめ
スイス・イタリア6泊9日の旅は、64Lスーツケースで十分対応可能でした。
ポイントは以下の3つです。
- 移動対策(着圧ソックス・ネックピロー)
- 寒暖差対策(ライトダウン・ヒートテック)
- ホテル快適グッズ(たためる湯沸かし器・味噌汁)
ヨーロッパ周遊は移動が多い分、「疲れを減らす持ち物」を意識するのがコツです。
これからGWや連休でヨーロッパ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

コメント